短い必須の祈り

日々の必須の祈り

日々の必須の祈りを唱えることはバハイの重要な義務の一つであり、それはバハオラの著わされた祈りの中で特に深い意義と威力とがこめられたものである。

日々の必須の祈りは三つあり、それらはその長さ、日に唱える回数、そして唱える時刻などにおいて異なる。

信者は三つある祈りのどれか一つを唱えなければならない。どれを用いるかは自由であるが、選んだ祈りに伴う規定に従わねばならない。

注:必須の祈りに関連して用いられる時、「朝」とは日の出から正午までの間を意味する。また、「昼」とは正午から日没まで、そして「夕方」とは日没からその後二時間を意味する。

短い必須の祈り

(日に一度、昼に唱える)

神様、あなたが私を創り給いましたのは、あなたを知り、あなたを崇拝するためでありますことを証言いたします。今こそ私の無力なことと、あなたの御力の大いなることを、また私の貧しさと、あなたの御豊さとを証言いたします。

あなたの他に神はいまさず、あなたは危難の中の御救いに在し、御自力にて存在し給う御方にまします。