閏日

閏日の祈り

神よ、我が炎に在し、我が光にまします君よ。あなたが御聖典中に閏日と名付け給いました期間が始まりました。おおすべての名の王にまします君よ。あなたの最も崇高な筆が創造界のすべての者に命じ給うた断食の期間が近付いております。主よ、これらの日々にかけて嘆願いたします。また、この期間中、御命令の御綱にすがり、御教訓の取っ手を握りしめる者みな通じて嘆願いたします。すべての者の魂があなたの聖き御宮居に場を与えられ、あなたの御顔の光明の輝きが出現する時、そこに座を賜りますよう許し給う。

主よ、ここに集う者は、御聖典により下し給いましたところに向かうことにおいて、いかなるよこしまな考えによっても妨げられることのない僕らであります。彼らは御教えの前にひれ伏し、あなたに基づく確固たる決意をもって御聖典を拝受し、命じ給いましたことを守り、下し給いましたことへの服従の道を選ぶ者らであります。

おお我が主よ、御聖典中に示し給いましたことを彼らがいかにすべて認め、信仰の告白を行っているかをみそなわせ給え。おお我が主よ、あなたの永遠の清水を、御恩寵の御手より彼らに飲ませ給え。そして、あなたの御前の大海原に自らを沈め、あなたとの会見の最良の美酒にあずかった人々のために定め給う報酬を彼らに書き与え給え。

おお、王の中の王にましまし、虐げられた人々を哀れみ給う御方よ。この僕らに現世と来たるべき世の良きものを授け給うよう懇願いたします。更にまたあなたが創り給いました者の誰もがいまだに見いだし得ないことを彼らに書き与え給え。そして、あなたを取り巻き、あなたの諸々の世界を通じてあなたの王座の周囲を行く人々の中に彼らを加え給え。まことにあなたは全能者に在し、すべてを知り給い、すべてに精通し給う御方にまします。

バハオラ