ショーギー・エフェンディー

アブドル・バハの孫にあたるショーギ・エフェンディ(「バハイの守護者」として知られる)は36年間にわたり世界のバハイを指導し、これからの世界を担う行政機構を世界中に拡大しました。

ショーギー・エフェンディの指導の元、バハイの名は飛躍的に知られることとなり、バハイ共同体は世界150カ国にひろがりました。

また、バハオラとアブドル・バハの書を翻訳すると同時に、膨大な数にのぼる書簡を残し、1957年ロンドンでこの世を去りました。