デズモンド・ツツ氏の手紙

1987年に設立され、共同体の若者達に大学レベルの教育を提供してきたこの高等教育機関の教育者達がイランの法廷に連行されたのと時を同じくし、ノーベル平和賞受賞者二名が、その所業を「ヨーロッパの暗黒時代」、「スペインの異端審問」の様相になぞらえ、イラン政府を厳しく非難しました。

ケープタウン大主 教デズモンド・ツツ氏と、東チモール大統領ジョゼ・ラモス・ホルタ氏による発言の内容は、「知識根絶へのイランの戦い」と題し、学識経験 者達に宛てた公開状として、ハフィントン・ポストで公表されました。この手紙でノーベル平和受賞者達は、教育活動に関与した咎でイランで現在審判を受けているバハイの教育関係者七名の無条件釈放と告訴の棄却をイラン政府に要求しています。